痛くないパンプスのこだわりカテゴリー パンプスのDhyana.(ディアーナドット)


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痛くないパンプスのこだわり


「どこでもいいから座りたい」
「とにかく早く帰りたい」
「今すぐ履き替えたい」


足に合わないパンプスを履いた時のこんな悩みは、女性にとって一度は経験した事があるはず。
そんな女性を一人でも、お助けしたい。
デザイン重視・履き心地重視のどちらかでは満足できない女性向けたDhyana.の痛くないパンプスのこだわり2つをご紹介します。



 Contents

 1.日本人の足にあった木型
  1-1.木型とは
  1-2.日本人の足の特徴
  1-3.Dhyana.の木型

 2.インソール(中底)のこだわり

 3.まとめ



1.日本人の足にあった木型

パンプスといえば、ヨーロッパのブランドが有名ですが、なかなか日本人の足には合わないとのお声を多く耳にします。
Dhyana.は、日本人女性の多くのお客様の足にあった木型を提案しております。その木型についてご説明します。


1-1.木型とは

別名ラストと言いパンプスを作るための原型となるパーツです。
  パンプスは、革を裁断してミシンで縫製をしますが、そのままでは、パンプスの形には仕上がりません。
縫製をしたパーツを木型に沿わせて形を整える吊りこみという作業をすることで、パンプスの形にしていきます。
そのため、木型は痛くないパンプスの作りに左右する重要なパーツです。







1-2.日本人の足の特徴


  一般的に、日本人の足の特徴として、「甲高・幅広」が多いと言われています。
  骨格の違いにより、欧米人と日本人では足の特徴が変わるそうです。
  欧米の文化でもある靴を履くことで、足が締め付けられ、幅が狭い足が多く、草履や下駄などの締め付けが少ない履物を履いていた日本人は、「甲高・幅広」が多くなったとも言われています。



1-3.Dhyana.の木型


 神戸の直営の工場では、大手アパレルブランドのパンプスを長年にわたり生産してきた実績があり、多くのお客様のお声を反映させ、木型を進化させてきました。
日本人の足の特徴を加味しつつ、見た目のバランスにも重きをおいて作られています。
プレーンパンプスは、より多くのお客様にフィットできるバランスにこだわり、やや幅が広めの木型を使用しています。

  Dhyana.オンラインショップでは、商品詳細ページに木型の番号を記載しております。
  ご自身の足にあったパンプスが見つかりましたら、同じ木型を使った靴をお探しください。
  同じ木型を使用してもデザインによっては、履き心地の違いは多少ありますが、足に合いやすい可能性は、高まります。





2.インソール(中底)のこだわり


 Dhyana.のパンプスでは、二種類のクッションをインソールに貼り合わせています。

 1つ目は、インソール全体にスポンジを敷きます。
 足裏全体の足あたりが良くなり、ふわふわとした履き心地が実感出来ます。

 2つ目は、NASAの宇宙計画の為に開発された技術を応用した低反発ウレタンフォームをスポンジの上に重ねます。
 パンプスを履くと痛みが出やすいつま先や、かかとに対する圧力を分散してくれる効果があります。









3.まとめ


Dhyana.の痛くないパンプスのこだわりには、見た目だけでは分からない、秘密があったのです。
多くの日本人女性のお声を反映した木型開発により、足幅の痛みを解消し、クッション性の高いインソールで、足裏の痛みを緩和することで、Dhyana.の痛くないパンプスが完成しました。
ぜひ、履き心地を実感してみてください。